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小型の深海潜水艇に乗り込み、海底深く探険の旅に出る人気のアトラクション。乗り場はスローブでカルデラの下へと降りていった場所にあるよ。通路をはさんだ岩山の中はファストパスの発券所になっていて、こちらも雰囲気たっぷりですから、ファストバスを利用しない人も必見!乗り込む潜水艇は、カルデラ湖に停泊中の、映画『海底2万マイル』に登場したノーチラス号ではなく、スロープの先に伸びたクレーンから吊り下げられた、ネモ船長の専用潜水艇ネブチューン号と同タイブの、6人乗りの小型潜水艇です。
この小型艇が開発されたことで、今までノーチラス号では近づくことができなかった海底の調査ができるようになりました。この潜水艇に乗り、ネモ船長のクルーの一員として、海底世界の探索へと出発。
●ネモ船長の研究テーマは7
ネモ船長の研究所に降りてからも、潜水艇に乗り込むまでには、いましばらく出発の順番を待たねばなりません,その問に、周囲の様子をいろいろ観察してみては・・・.研究室には、ネモ船長が海底研究を行うための計画表、図面、研究日誌などが置かれ、海底世界の謎を解明している様子が見受けられ、多くの沈没船がある海域の海図や海底都市に関する資料が一杯。乗る場所で新しい発見が!
どの座席に座るかは、そのときの運しだいですが、窓から見える海底の範囲は限られるため、座った席によって見えてくる景色はある程度違っているよ。余裕があれば何度か挑戦して、違った席に座って探索してみると、また新しい発見があるかもしれません。
資料が多いことから、彼がこのあたりの海域に、海に沈んだ都市があると考え、調査を行っていることがうかがえます,この研究室では、通信装置から、海底で作業をしているクルーとネモ船長のやり取りが聞こえてくる.また、海中への入り口である潜水ハッチの周辺には、ダイビングスーツや、海底から引き上げられたばかりの船の装備品が並び、ダイビングスーツをかけるフックがまだ空いていることから、現在も何人かのグルーが海底で作業中であることが推測されます.
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