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映画『インディ・ジョーンズ』
考古学者インディ・ジョーンズ博士が世界中の古代遺跡を巡る数々のエピソードは、現在映画で3作まで作られていて、製作がジョージ・ルーカス、監督がスティーヴン・スピルバーグというハリウッドのヒットメーカーと、インディ役のハリソン・フォードががっちり手を組んだ大人気シリーズ。レイダース/失われたアーク』、「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年)」『最後の聖戦(1989年)』になりますが、それぞれ、モーゼの十戒を納めた聖櫃、聖なる石サンカラ・ストーン、キリストが最後の晩餐に使った聖杯を巡る冒険活劇。
インディに降りかかる災難は、まさに一難去ってまた一難というストーリー展開で、やっと敵を片づけてほっとしたところですぐに次のアクシデントが降りかかるときのインディの表情は、とてもコミカルで思わず笑が・・・・・。それはジェットコースタームービーと称され、観客を飽きさせることかないものです、アトラクションにもその要素がいっぱいちりばめられていて、虫の大群や転がり落ちてくる岩などは映画を観ればなるほどと納得するでしょう。インディ・ジョーンズは、1899年にヘンリー・ジョーンズとアンナの間に生まれ、本名はヘンリー・ジョーンズ・ジュニアです。映画の3作目でインディが父親のヘンリー博士(ショーン・コネリー)からジュニアと呼ばれるのはそのためです。またインディというのは少年時代に飼っていた犬の名前"インデアナ"からとった愛称。さらにその出典は、ジョージ・ルーカスが飼っていた犬の名前だとか。
映画の冒険エピソードの年代順は、2作目(1935年)、1作目〔1936年)、3作目IT938年1の順になり、その他のエピソードは、若き日の冒険を描いたヤング・インディ・ジョーンズシリーズとしてTVドラマ化されていてビデオでも観れる。
現在4作目の映画製作が検討されているとのこと。新たなインディの活躍を大スクリーンで早く観たい!
映画のインディ・ジョーンズ』シリーズはジョージ・ルーカスが主宰するルーカス・フィルムの製作ですが、ディズニーとルーカス・フィルムとの関わりは、世界のディズニーテーマパークにある「スター・ツアーズ」オープン時の共同開発から・・・。ルーカス自身が監督した映画『スター・ウォーズ」(1977年1の後日談として、映画に登場する3POやR2-D2などのキャラクターや惑星が、そのままアトラクションのストーリーとして生かして創られました。
インディ・ジョーンズでは、前述のようにアトラクションのストーリーがあたかもインディの冒険エピソードのひとつであるかのように、世界のテーマパークでそれぞれ違った内容になっているので、機会があったら比べてみよう。
東京ディズニーシー「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー=クリスタルスカルの魔宮」の前を流れる失われた河(ロストリバー)には、インディ・ジョーンズが乗ってきたかのような飛行機が止まっていますが・その翼にご注目。機体番号がC-3POとなっています。そんなところにもルーカスのキャラクターが生かされている。
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