|
どこからか聞こえてくる悲鳴、見あげればブロメテウス火山の頂上付近から猛スビードで落下する乗り物が見えまるよ。東京ディズニーシーのなかでもっともスリルを感じさせる乗り物が「センター・オブ・ジ・アース」です。
ネモ船長が、ミステリアスアイランドの秘密基地で、海底探険のほかに情熱をもって進めている研究が、地底探索、カルデラの中心で行われている。
火山の斜面に突き刺さった丈夫なドリルマシンが・・・・・,ネモ船長は、自らが開発したこのドリルマシンを使って地面を掘り進める二とで、驚異の地底世界への扉も開いた。赤く溶けた溶岩で文字が浮かび、岩の横に口をあけた、ドリルマシンによって切り開かれた通路が「センター・オブ・ジ・アースへの入り口。
トンネルを進むと「これから自分の発見した.驚異の地底世界を按露する」というネモ船長の声が、どこからともなく聞こえてくる。
トンネルの光には、ネモ船長の地底探険のオフィスや作業場が、そこには、さまざまな採掘道具や地底から持ち帰った不思議な標本などが置かれていて、水晶や地底に生息、する発光生物、巨大なキノコ、そして地底生物が進化したと思われる大きな卵のかけらなどが、彼の地底研究の成果を物語っている。机の上には、ネモ船長が開発中の新しいマシンの模型なども・・・・。
地底探険のオフィスを奥へ進み、テラヴェーターと呼ばれるエレベーター一の前に到首.並んだ扉のひとつが開き、ゲストが乗ったテラヴェーターは、警告の鐘の音が鳴り響くなか、不安げな振動とともに高速で地底深く降下。
ようやく地底に到着し、扉が開くと、そこには大きく開けた地底空間があり.次々と出発し、壁にあいた横穴の奥からは.誰かがつるはしを振るっている青が聞こえてくる。
地底走行車を送り込むのを中止せよという声が聞こえてきますが、それに耳を傾けるクルー一の姿は見あたりません.無線の命令に従うことなく、地底走行車に乗り込み地底探険に出発。
そこには、まばゆい光にあふれた洞窟や巨大キノコの森、地底の環境にうまく適応した発光生物など、今まで進も見たことがないようなすばらしい世界が・・・・・どこからか火山性の震動が発生、地底走行車は予定していたコ一スを外れ,ネモ船長ですら足を踏み入れたことのないエリアに迷い込んでしまうそこで予想もしない危険に見舞われ、最後には火山の噴火のエネルギーで、猛スビードで地上へと噴き出されるというクライマックスを迎えます.
「センター・オブ・ジ・アース」はファストハスが利用できる6つのアトラクションのうち、もっとも人気の高いアトラクションなので、できるだけ早い時間にファストバスの利用がベスト!枚数には限りがあり、なくなることもあるので、注意すること。
|