高橋大輔、「今回は滑ることができませんでしたが、試合に向けてきっちり治していきたい」とファンにあいさつ

スポニチアネックス によると。

 フィギュアスケート男子で、練習中に左足内転筋を肉離れした高橋大輔(32=関大KFSC)が23日、新横浜スケートセンターでアイスショー「フレンズ・オン・アイス」の公開リハーサルに登場し、「今回は滑ることができませんでしたが、試合に向けてきっちり治していきたい」とファンにあいさつした。1週間前のショーでは氷上ゴンドラに乗っての登場だったが、この日はスケート靴を履いて自ら滑ってリンク中央まで移動した。

 98年長野五輪に出場した荒川静香さん、本田武史さん、田村岳斗さんの3人は現役復帰の高橋を応援する曲「You’ll be OK」を滑った。高橋は「長野五輪の荒川さん、本田さん、田村さんの姿を見て憧れて、一緒に滑りたい、代表で世界と戦いたいと思った。こんな素敵な応援ナンバーを滑ってくれたのに、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と照れ笑いを浮かべた。

 高橋は7月に5季ぶりの現役復帰を表明。初戦は近畿選手権(10月5~8日、尼崎)を予定している

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