羽生結弦「忘れられない時間になった」

時事通信 によると。

 2018年の日本スポーツ賞(読売新聞社制定)表彰式が11日、東京都内で開かれた。平昌五輪フィギュアスケート男子で連覇を果たし、4年ぶり2度目の大賞に選ばれた羽生結弦(ANA)はビデオメッセージを寄せ、「応援してくださった方々の思いがあってこその演技だった。忘れられない時間になった」と感慨深く振り返った。

 羽生は右足首を負傷し、3月の世界選手権(さいたま市)に向けて治療中。「一日でも早く、応援を受け止められる状態に戻す」と誓った。

 昨夏のジャカルタ・アジア大会で金メダル6個を獲得して大会最優秀選手に選ばれた競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)は特別賞を受賞。「得意の100メートルバタフライで結果を出すことにフォーカスしたい」と今季の意気込みを語った。

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