本田望結、今年はフィギュアでの進化誓う「上位に入っていきたい気持ち強くなった」

オリコン によると。

 女優でフィギュアスケート選手の本田望結(14)が4日、妹の紗来(11)とともに、東京スカイツリータウン内にオープンした「TOKYO SKYTREE TOWN ICE SKATING PARK 2019」で、スケーティングを披露した。姉妹は昨年に引き続きイベントに参加。回転ジャンプやスピンを華麗に決めて、駆けつけたファンを魅了した。

 滑り終えた望結は「今年で6回目になるんですけど、毎年、違う曲でやらせてもらうんですが、紗来が4月から(小学校)6年生ということもあって、もうお姉さんなので」と妹の成長を実感し、「みなさんの前で無事、滑り終えることができて良かったなと思ってます」と安心した様子。紗来は「すごく楽しくてスピンをしているときもスカイツリーが見えて、観客のみなさんと一緒に楽しく滑れたなと思います」とにっこり。

 今年の目標を聞かれた望結は「“気取らず、強がらず、素直な自分”というのをテーマにやっていこうと思っている。最終的な目標としては(スケートで)全日本選手権に出場することなんですけど、(昨年は)中途半端だなと思うことがたくさんあるので、それを振り切って、大好きだったら嫌いになるまでやっていこうと考えました」と決意表明。

 昨年は全日本ジュニア選手権に出場し、望結は総合12位という成績。「2018年は前半、ドラマをさせていただいたんですけど、後半ほとんどフィギュアスケート中心だったかなと思う。決して、お芝居を諦めているわけではないので、2019年、どういう形になっていくか分からないですけど、明らかに2018年でフィギュアスケートに対する気持ちが大きく変わったのは確かだと思います」と気持ちの変化を明かした。

 続けて、「もっとトップを目指したいなという気持ちになっている。自分のためじゃなく、応援してくださる方のためだったり、上位に入っていきたい気持ちが強くなった。本気になるからこそ嫌いになる時ももちろんあると思うけど、それぐらいでもいいから本気でやりたいっていう気持ちに自分の中で変わったなと思います」と真剣な眼差しで語っていた。

 同イベントはきょうから3月10日まで、東京スカイツリータウン4階のスカイアリーナにてオープンされる。

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