本田真凜、52・75点で18位に肩落とす「すごく残念な演技」

スポニチアネックス によると。

 女子ショートプログラム(SP)で、本田真凜(JAL)は52・75点で18位と大きく出遅れた。

 フリップ―トーループの連続3回転を予定していた冒頭のジャンプはフリップで転倒。続くダブルアクセルでもバランスを崩し得点を伸ばせなかった。演技を終えると力なくうつむき、「噛み合わなかった部分がたくさんあって、すごく残念な演技だった」と声を絞り出した。

 今季から米国に拠点を移した。ここまで納得の結果は残せていないが、23日のフリーで好演技を目指す。「声援を感じながら、気持ち良く楽しくスケートができればいい」と懸命に前を向いていた。

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