本田真凜はフリー、合計点ともに今季ベストで6位

スポーツ報知 によると。

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位発進の紀平梨花(16)=関大KFSC=がフリー138・28点、合計205・92点で逆転優勝。12月6日~9日に行われるGPファイナル(カナダ・バンクーバー)出場を決めた。SP首位の三原舞依(19)=シスメックス=はフリー134・86点、合計202・81点で2位に入り、日本勢がワンツーフィニッシュした。本田真凜はフリー123・24点、合計188・61点の6位。18年平昌五輪銀メダリストのメドベージェワ(19)=ロシア=はフリー125・26点、合計192・81点で4位だった。

 シニア2年目で、今季から米国を拠点にスケートに励んできた真凜は、SP4位から迎えたフリーで、前半のジャンプは軽々決めるも、後半の連続ジャンプで回転不足を取られるなど、終盤に細かなミスが続き、最後は6位だった。それでもSP、フリー、合計点の全てで今季の自己ベストをマークした。

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