羽生結弦、SP世界最高更新もあくなき向上心「自分の中ではパーフェクトとは言えない」

スポニチアネックス によると。

 圧巻の演技だった。今季GP2戦目となる羽生結弦(23=ANA)は男子ショートプログラム(SP)でルール改正後の世界最高得点を更新する110・53点をマークし、首位発進した。

 「何とか結果としてノーミスという出来。ほっとしている」 。後半に組み込んだ4回転―3回転の連続トーループの後半に着氷で少し体勢を崩しかけたものの、ほぼノーミスの素晴らしい演技だった。今季、GP初戦となったフィンランド大会でマークしたルール改正後の自己ベストで世界最高得点だった106・69点を3・84点更新。2位に20・59点の大差をつけた。

 ただ、「自分の中ではパーフェクトと言えない出来。反省点を明日につなげていきたい」と向上心をにじませつつ、「明日、プルシェンコさんに向けて頑張りたい」。日本男子初のGP10勝目と、自身初のシリーズ連勝が懸かるフリーを見据えた。

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