宮原知子が自己ベスト76・08点で2位「点数を伸ばすことができて嬉しい」

スポニチアネックス によると。

 女子ショートプログラム(SP)で平昌五輪4位の宮原知子(関大)は、自己ベストの76・08点をマークして2位発進した。

 完璧な演技を披露し、スケートアメリカでマークした73・86点を更新。「さらに点数を伸ばすことができて嬉しい」。スケートアメリカでは最後の3回転ジャンプがフリップだったが、今大会はループに。「フリップだとエッジエラーの可能性がある。基礎点は下がるけど、細かいところで減点をとられないように」と意図を説明した。

 衣装も新調し、ムービースターの気分で滑り、大観衆を魅了。込めたのは「自分を見てほしい」という思いだった。10日のフリーでは0・09点差で首位のトゥクタミシェワを追う。「ジャンプをきっちりこなして、レベルを取りこぼさないよう、総合的に頑張りたい」と逆転優勝を見据えていた。

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