坂本花織、ジャンプ修正に注力「ボチボチ」

スポニチアネックスによると。

 フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦、フィンランド大会(11月2日開幕)に出場する平昌五輪女子6位の坂本花織(18=シスメックス)が31日、ヘルシンキ市内で練習した。30日に現地入りし、1日の公式練習開始を前に2日で計3度練習を実施。この日の夕方はショートプログラム(SP)とフリーの曲をかけて、約1時間精力的に滑った。ジャンプは成功率が低めで「軸が歪みやすい」と首をひねったが、その修正にも力を注いだ。

 2週前のスケートアメリカで2位。先週は全兵庫選手権に出場。異例の3週連続の大会出場でプログラムの完成度を高めている。今大会は初のGPファイナル(12月、バンクーバー)切符獲得へ向けて重要な一戦。入念な準備を進める18歳は「(調子は)ボチボチ。疲れは大丈夫。元気です」と笑顔で話した。女子SPは2日、同フリーは3日に行われる。

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