ユニクロ、錦織圭とR・フェデラーが着用するウエアなどのアイテムを発表

tennis365.net によると。

ユニクロは、グローバルブランドアンバサダーを務める錦織圭選手とR・フェデラー(スイス)選手が「全米オープンテニス2018」で着用するゲームウエアなどのアイテムを発表した。

■今季のデザインテーマである『ボーダー』を全身のスタイルで表現 錦織選手モデル
錦織選手の新作ウエアのメインカラーには、全米オープンのハードコートに映える紫と白の色を展開。シャツは胸の部分で色が分割されたデザインを採用し、キャップ、ポロシャツ、ショートパンツ、ソックスの 全身のスタイルによって、今季の錦織選手のウエアデザインのテーマであるボーダーを表現。 機能面では、通気性を良くするため、襟のネック部分や背面全体がメッシュ仕様となっており、高いパフォーマンスを発揮できるように工夫されている。

<錦織圭選手のコメント>
汗をたくさんかいた時でもベタつかず、乾きやすい素材なので、最大5セットを戦うグランドスラムの試合でも快適にプレーできます。今回の紫のカラーやデザインもとても気に入っています。今シーズンのウィンブルドン選手権では過去最高の結果を残せたので、良いイメージを継続して、この全米オープンにおいてもこれまでの準優勝を超える最高の結果を残せるようベストを尽くしたいと思います。

■深い赤色をメインカラーに、ワントーンでウエアをデザイン ロジャー・フェデラー選手モデル
フェデラー選手の新作ウエアは、クリストフ・ルメール氏率いるユニクロパリ R&D センターのデザインチームと同選手が協議を重ね、ユニクロのコーポレートカラーを印象付ける深い赤色をメインカラーに 採用。シャツの袖口や裾部分に白のパイピングを入れることでアクセントを持たせている。全身をワントーンでコーディネートしており、フェデラー選手の洗練されたスタイルをより際立たせたデザインに仕上げている。襟は本人が好むスタンドカラーを採用。両サイドの裾にはスリットを入れプレー 中の動きを妨げない仕様。

<ロジャー・フェデラー選手のコメント>
全米オープンにユニクロのゲームウエアを着用してプレーできることに大変興奮しています。今回のウエアについてはデザイン・シルエット・カラー・素材すべてにおいてユニクロのデザインチームに細部までこだわって作っていただき大変満足しています。最高の結果を残せるよう、1試合1試合を大切に臨みます。

■ユニクロ グローバルブランドアンバサダーについて
ユニクロブランドと「LifeWear」コンセプトを世界に広めるため、ユニクロは、世界トップレベルのアスリートとパートナーシップ契約を締結している。グローバルブランドアンバサダーには、困難にも負けず最大限の成果を達成しているアスリートを起用。また、スポーツにおける功績だけでなく、逆境にあっても希望を失わない精神、他人を尊重する心、謙虚さなどを併せ持つ、品格のある人物を任命している。

ユニクロは、トップアスリートであるグローバルブランドアンバサダーのフィードバックを活かし、お客さまの日々の暮らしをより心地良くする機能的な服作りを目指している。また、ユニクロは、アンバサダーたちの協力のもとで、世界各地で社会貢献活動に取り組んでいる。

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